大切にしていることは、分かりやすい説明と丁寧な治療。

院長以下スタッフもレベルアップに努め、情報共有することが大切と考えます。

患者様との信頼関係が最も重要。

クラーク歯科では、歯科治療の臨床においては、患者様と、私たち歯科医師や歯科衛生士、歯科助手といったスタッフとの「信頼関係」が、最も重要であると考えています。 患者様と、歯科のスタッフとは、少なからず、長い長いお付き合いとなっていきます。


それは治療が長引くということではなく、「初めて受診される方へ」でもお話させていただいたように、将来にわたって、かけがえのないご自身の歯を、一日でも長く、一本でも多く長持ちさせるために、気軽に当院にクリーニングなどで来られる方がいらっしゃるからです。 実際、歯科医師としては、40年近くやってきましたが、半数近い方が、定期的にクリーニングやメンテナンスでいらっしゃいます。そのような中において、その場しのぎの「一時的な治療」ができるものでしょうか。 クラーク歯科では、その場しのぎの一時的な治療ではなく、「10年後、20年後、患者様にとってどうなのか」を、常に大切に考えています。お一人お一人の患者様と、じっくりと向き合い、「かかりつけ医」として接しております。 患者様との信頼関係のために、その場しのぎの一時的な治療はせず、院長以下、スタッフも含めて、常に自己のレベルアップに努め、情報を共有し、歯科医療に取り組んでおります。

また、「分かりやすい説明」も重要視しております。治療の中で、患者様が置き去りにされてしまうようなことは、決してあってはいけません。治療は歯科医師のものではなく、患者様のためのものです。 患者様がしっかりと説明内容を理解され、ご納得し、「その治療を受けて良くなろう」「先生に治療をお願いしてみよう」と、ご自身がご決断できるよう、丁寧にご説明させていただいております。 カウンセラーなどをはさむのではなく、歯科医師が直接、患者様に向き合い、お話をお伺いし、丁寧にわかりやすくご説明させていただいております。

コンセプトは、機能性と美しさを考えた歯科治療。

できるだけ削らず、抜かず、お口の機能と美しさを最大限考えた歯科治療。

ご自身の歯がベスト

クラーク歯科では、悪くなったところをただ削る、悪くなったからすぐに抜くというのではなく、「できるだけ削らず、可能な限り、抜かずに歯を残すことを考える治療」を第一に考えています。 お口の機能と美しさを損なわない治療を行うには、まず第一に「予防」があげられます。予防をすることによて、将来にわたって、歯を失うことが極小化され、お口の機能を損なうことが少なくなります。

ですから、「できるかぎり削らない」という治療を重要視しております。


第三に、「可能な限り、抜かずに歯を残すことを考える治療」です。神経をとってしまっても、歯はもろくなり、やがて歯根に破折を生じさせたりし、抜歯となっていくことが多々あります。 また、義歯、入れ歯においても、合わない保険の入れ歯のせいで、健康な歯に異常な負担がかかり、結果として歯を失うことにつながるケースもあります。 ですから、歯を抜くことにならないよう、10年後20年後を見越した治療を考えなければならないのです。


「ご自身の歯にかわるものはない。」という事実を直視して、お一人お一人、これまでの経験に裏付けられた、持てる限りの技術で、丁寧に治療をおこなっております。

しっかりとした滅菌衛生は歯科医院の基本です。

物理的な滅菌対策と、スタッフの高い徹底意識。

院内感染の防止のための取り組み。

近年、歯科医療において、タービンの使いまわしなどが問題視されました。滅菌・衛生に対する取り組みがずさんなことは、患者様の安全を脅かすもので、決してあってはならないことです。


クラーク歯科では、滅菌衛生面の対策については、万全の体制で臨んでおります。タービンなどの使いまわしはせず、一回一回、しっかりと滅菌・消毒を行っています。また、滅菌器による滅菌・消毒も行っています。院内感染を防止するために、スタッフの教育も徹底され、高い意識で取り組んでおります。